マンションの駐輪場管理のポイント

自転車の普及は著しく、都心のマンションなどでは一世帯で数台所有しているご家庭もあるほどです。増え続ける自転車を駐輪場で溢れさせないためにも、徹底した管理が必要です。

こちらで駐輪場管理のポイントについてご紹介しますので、お役立てください。

■ ステッカーを一新する ■

駐輪ステッカーは、マンションに住んでいない外部の方の無断駐輪を撲滅するために有効な手段ですが、以前の住民が置いていった自転車にはステッカーが貼られたままなので、見極めるのは難しいです。

放置自転車を区別するための対策として、駐輪ステッカーに期限をつけてみてはいかがでしょうか。例えば、毎年行なわれる総会の際に新しいステッカーを配布したり、賃貸契約更新手続きの際に配布して貼り替えるように促すのもおすすめです。

期限が設けられていると、不要な自転車を区別しやすくなるので、徐々に放置する人は減少してくるはずです。

■ カラーを分けて把握しやすくする ■

1つの駐輪ステッカーだけでは、どの棟の人が止めているのか分かりづらい場合もあります。誰がどこに止めているのかを管理者が把握できるように、棟や階ごとにステッカーの色や形を変えたり、数字を入れるとチェックしやすくなります。

しかし、数字を入れる際にはお気をつけください。部屋番号を記してしまうと、トラブルが生じる恐れもあります。管理者のみが把握できるような番号を使うようにしてください。

■ 駐輪場を有料化にする ■

駐輪場の有料化を行なっていないマンションは多数あります。使用料が発生しないと、一世帯が何台も自転車をとめてスペースを取り過ぎてしまう場合も考えられます。限られた駐輪スペースを有効活用するため、トラブルを未然に防ぐためにも、駐輪場を有料化するのも一つの手段です。

駐輪ステッカーに登録している駐輪場の番号をナンバリングして、完全登録制の有料駐輪場にすると、徐々に自転車台数も抑制することができます。

自転車にステッカーを貼るのは違法駐輪を防ぐためだけではありません。

当社では、安全面と認識性の両方に優れている夜光反射ステッカーにこだわりを持っています。マンションの駐輪場管理の面はもちろん、住人の方々の安全面にも考慮できるので、ぜひ夜光反射ステッカーの発注をご検討ください。また、印刷方法も日差しに強いインクを使用しているので、耐久性があり安心して長く使い続けられる優れものです。


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