自転車はルールとマナーを守って乗ろう

自転車は道路交通法上「軽車両」であり、自動車やバイクなどと同じ扱いとなります。よって違反をすると罰則が科せられる場合がありますので交通ルールやマナーはきちんと守り、安全に利用しましょう。

■ 放置自転車は駐車違反 ■

道路には「止まれ」や「駐車禁止」などといった数々の規制標識が立っているのですが、これらの標識を自動車やバイクだけの標識だと思っている人が多いようです。しかし、自転車も自動車やバイクと同じ扱いとなるため交差点での「止まれ」の標識や赤色の点滅信号の手前では一時停止をしなければなりません。また、酒酔い運転も違反となり、ライトをつけていないと整備不良の違反となります。もちろん駐車の場合でも放置自転車は違法駐車車両となり、駐車違反に該当するのです。

■ 自転車の放置はしない・させない ■

放置自転車は駅の駐輪場だけではなく、マンションやアパートなどの駐輪場などでも多く発生しています。このように駐輪場に迷惑な自転車があるとお金を払って利用している居住者に迷惑をかけたり、自転車の出し入れがしづらかったり、または不法投棄の場所に発展する可能性もあるため注意が必要です。しかし、放置自転車の問題は行政の対策だけでは解決の難しい問題です。よって、一人一人が自転車を放置しない、させないという意識を持つことが重要となります。

自転車管理シール(駐輪ステッカー)はそんな放置自転車の対策方法の一つとしておすすめです。駐輪場を利用する所有者の棟番号や部屋番号などを示しておき、登録制にすることで入居者がどの自転車を所有しているかを把握し、外部の自転車や所有者のいない自転車を放置自転車として明確にすることができるのです。

そんな自転車管理に最適な駐輪ステッカーの発注はぜひ当社へお任せください。同業者も発注するステッカー・シール印刷会社であり、いろいろな形状やタイプを用意しております。お好みの寸法や形をご注文いただけますし、価格も安いのでご安心ください。


ホーム | 仕事へのこだわり | Q&A | スタッフ紹介 | 会社案内 | 特定商取引法に基づく表示 | プライバシーポリシー