自転車の基本規則とマナー

自転車の利用者と共に自転車絡みの事故やトラブルが増えています。誰でも気軽に乗れる自転車ですが、一人一人がしっかりと責任を持って走行することが大切です。普段から自転車に乗っている方も基本的な交通ルールを再度確認して安全な自転車通行を心がけてください。

■ 自転車に乗る際の基本マナー ■

⇒ 自転車は車道を走らせる

自転車に乗っている時は車道を走らせるのが原則です。法律上、自転車は軽車両と同様の扱いであるため、車道通行が原則とされているのです。その際、必ず左走行を守り注意をしながら走行してください。違反してしまうと罰則として、3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金が科されます。通行人との事故やケガ、トラブルを回避するためにもルールを守ることが大切です。

⇒ 歩道では歩行者が優先

自転車通行可の歩道を通る場合は、必ず歩行者を優先させます。お年寄りや妊婦さん、子どもの近くを通る際は特に注意を払い、通行人を妨げる行為をしないように一時停止したり、すぐに停止できるように徐行しながら走行してください。

⇒ 基本的な安全ルールを守る

二人乗りや「並進運転可」の表記がない所での並進運転、信号無視、一時停止の場所での安全確認、夜間のライト点灯など、基本的なマナーを守ることも重要です。

⇒ 自転車の飲酒運転禁止

飲酒後の自転車運転はとても危険です。判断力が鈍っている時に自転車を運転すれば通行人との衝突だけではなく、自転車同士や自動車への接触といった危険な事故を起こしかねません。自転車の飲酒運転は、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金で前科がついてしまいます。

⇒ 片手運転はしないように

運転中の携帯電話の使用、傘をさしたままの運転など危険運転に繋がることは避けるようにし片手運転をしないようにしてください。
また、夜行反射材を使用した自転車シールを貼り付けることで夜間の走行の安全性が高くなります。そのようなステッカーを貼ることは安全性だけではなく、利用証明書の役割にもなります。
駐車管理に力を入れている方々が自転車の交通ルールを徹底して呼びかけることで、多くの方が安心安全な自転車ライフを過ごすことができるのではないでしょうか。

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